武神祭の由来

武神祭

 鹿嶋神社のご祭神 武甕槌命(たけみかつちのみこと)は「武神」「軍神」として崇拝され「必勝」や「武運長久」を祈願されていました。 現代では「必勝」にあやかり様々な事柄・困難の克服を、「武運長久」にあやかりスポーツの成功や健康長寿を祈願されています。
 「武神祭」はスポーツ技術・技能の向上、試合や大会での勝利、こどもの健やかな成長や健康長寿を祈願する神事です。
 祈願内容をご記入いただいた祈願札(護摩木)を護摩壇でお焚き上げることでご祭神に祈願内容をお伝えします。
 ※護摩木とともにご奉納いただいた絵馬や千羽鶴、祈願竹もお焚き上げします。 お焚き上げする絵馬や千羽鶴などは奉納いただいた古い日付のものから行います。奉納日から日が浅いものはお焚き上げいたしません。

武神祭の斎行について

内 容日 程 など
護摩木(1 体 300 円)の奉納 3 月中旬より本殿前にてご奉納いただけます
斎行日当日は会場でも護摩木をご奉納いただけます
武神祭斎行
(参加費・予約不要)
5 月 5 日(こどもの日)
第一部 10時より、和太鼓の演奏、武道家による演武
    境内北側の演武会場(ふれあい公園)
第二部 11時より、武神祭
    境内北側の護摩壇(ふれあい公園手前)
ご注意 お焚き上げ会場では火の粉や煙が舞います。焼けたり汚れたりする場合がありますので平服にてご参加ください

ごま木の奉納(記入)について

 ごま木のご奉納は本殿前に設置されたごま木をお取りいただきお名前と願い事を記入し、代金は受け皿に、ごま木は奉納箱に入れてください。
奉納
 
祈 〇〇の上達
祈 〇〇のレギュラー獲得
祈 〇〇大会出場
祈 病気に打ち勝つ
祈 こどもの健やかな成長
祈 健康長寿
祈 身心の健康